レクメズ社(Lecmaz) は怪しいメーカー??

最近よく目にする「レクメズ社(Lecmaz)」をご存知でしょうか?
ED治療薬だけでなく、様々なジェネリック薬品を中心を、インド製でありながら製品パッケージが日本語表記で発売しています。
一見、日本語を使用しているので、信頼できそうで手が出そうではありますが危険なメーカかもしれません。

怪しさ満点の医薬メーカーのレクメズ社

近年では海外ジェネリック(インド製)も品質が上がっている事もあり、多くの人が個人輸入で安価にお薬を購入しています。基本的にはどのメーカーでも安心できるようですが、ここにきて少し状況が変わってきています。

日本語のパッケージの製品なので、品質が高そうな雰囲気の製品が出てきました。
一般的な海外の安心できるジェネリック品は、株式上場、先進国との取引をしているなど、高い品質、安全基準で日々、製造販売しているメーカーで選択しませんか?!

これまで一般的な通販サイトでは、どれも大手のメーカーばかりでしたので、特にメーカー名を気にすることはありませんでした。

単に安いだけでの正体不明のメーカー製品ですと本当に大丈夫なのかわかりません。一部の通販サイトは何食わぬ顔で販売していますが、本当に大丈夫なんでしょうか。

少なくとも、これら通販サイトは何も責任を負いません。海外薬品の購入は個人責任で行う必要があります。ですので、メーカー選びも基本は購入者の責任で行う必要があります。

このような怪しい身元が明らかにされてないメーカーですと、飲んで死人がでたら夜逃げが出来てしまうような組織でしょうから、このような実績のない製造元からは購入するべきではありません。

クリニックも結託?している怪しい医薬メーカーレクメズ社

この「レクメズ社」についても、色々と情報をしらべても2013年創業の新しい製薬会社位の情報しか見つかりませんでした。
しかも、既に社名の変更(旧:スマート社)をしているようです。

企業として8年は継続しているようですし、「企業ホームページも無く」Googleで公式ホームーページを検索してみても実態が見えない企業です。

実際のところ、インド製の医薬品はタダシップの製造メーカのシプラ社位の大手でなければ日本人が安心して利用できる品質は得られないと思います。
こちらのレクメズ社の製品は安価で、しかもパッケージが日本語仕様なので、最近は多くのECサイトでも取り扱いを見かけます。

海外医薬品情報に疎い人は「安いジェネリック品」として、思わず購入してしまうのかもしれません。
また、驚く事に複数のクリニック等でも安価な海外ジェネリックとして取り扱いがあるのです。

怪しいメーカ品の取扱いは病院でも

ECサイトでの取り扱にしても、顧客を騙しても販売のようにも見えますし、最近、見た中では非常に危険な海外メーカー・製品との印象です。
製造元情報を記載して問題があった場合に連絡が取れる情報を記載するのは最低限のビジネスではないでしょうか。
死人が出てからでは遅いので、今の現状は「レクメズ社(Lecmaz)」の製品には近寄らない事をお勧めします。

海外の医薬品が近年では多く流通していますが、これは海外でも大手製薬メーカーだから安全なのです、パッケージが日本語だからといって生産者が明らかに出来なく誰が製造・販売しているのか分からない商品は絶対に入手しない事をお勧め致します。

恐らく、このような不誠実な「クリニック」でも、海外医薬品なので「自己責任」とする誓約書にサインをさせてからの提供なのでしょう。

怖いですね。

海外ジェネリック品ですので、せめて信頼ができるメーカー製をご選択ください。

シプラ社のタダシップならば安心ですね。

レクメズ社の最新情報がありましたら、是非ご連絡ください。

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